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ユニファイドネットワークコントローラ PureFlow WSX


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ユニファイドネットワークコントローラ PureFlow WSX

ユニファイドネットワークコントローラ PureFlow WSXは、導入ソフトウェアライセンスにより,「TCP高速化」、または「帯域制御」として機能する10G対応のアプライアンスです。

ソフトウェアライセンスによりTCP高速化または帯域制御

モデル形名標準帯域最大帯域※1対応ソフトウェア備考
PureFlow WSX NF7601A 1Gbit/s 10Gbit/s TCP高速化ソフトウェアまたは、帯域制御ソフトウェア  
 
NF7603A バイパス対応
(1000BASE-SX、10GBASE-SR)
NF7604A バイパス対応
(1000BASE-LX、10GBASE-LR)
  • ※1帯域制御ライセンスを導入することで最大帯域まで拡張できます

特長1 独自開発の「TCP高速化エンジン」により距離遅延を解消し、広帯域で高速転送を実現

グローバルネットワークの課題は、距離遅延によるTCPスループットの低下でした。しかし、PureFlow WSXは、独自開発のTCP高速化エンジンにより、TCPスループットの低下を抑え、広帯域回線の性能を十分引き出すことができます。

独自開発の「TCP高速化エンジン」により距離遅延を解消し、広帯域で高速転送を実現

特長2 PureFlowシリーズの代名詞「高精度帯域制御エンジン」も搭載。帯域を効率的にコントロールして通信品質を向上

パケット廃棄によるTCPスループットの低下を抑えるため、高精度の帯域制御処理を同時に実現しています。

高精度帯域制御エンジンで送出タイミングを調整

特長3 独自の輻輳制御アルゴリズムにより、パケット廃棄が多い回線でも、転送レートの回復時間を短縮させ転送レートを向上

通常の輻輳制御では、パケット廃棄が起こるとスループットが低下した後、回復するまでに多くの時間が掛かります。しかし、独自の輻輳制御アルゴリズムにより、パケット廃棄によるスループット低下/回復時間を短縮して高い転送レートを維持できます。

独自の輻輳制御アルゴリズムにより、パケット廃棄が多い回線でも、転送レートの回復時間を短縮させ転送レートを向上

特長4 TCP-FEC機能で、パケット廃棄による再送処理を抑制

ユーザデータと冗長データはTCPカプセル化して、標準規定(RFC)に準拠した通信方式を採用しています。特殊なTCPオプションやフラグメントを使用していないので、ネットワークの変更が必要ありません。

TCP-FEC機能で、パケット廃棄による再送処理を抑制

特長5 バイパス対応モデルであれば、装置障害時でも通常通信を継続可能

TCP高速化 バイパス対応モデルであれば、装置障害時でも通常通信を継続可能

特長6 専用ツールにてトラフィックの可視化を実現

IPネットワークに流れるアプリケーションの多様化により、障害発生時の原因特定および将来システムのプロビジョニングが見極めにくい状況となっており、ネットワークの可視化が重要な課題となっております。
PureFlow シリーズでは、専用の可視化ツール「モニタリングマネージャ2」により、膨大なポリシー内容においても項目ごとにわかりやすく表示できます。

特長1 高精度シェーピングでパケットバーストなしのスムーズな転送を実現

PureFlowの代名詞である抜群の制御精度は10G対応のPureFlow WSXにおいても健在です。バーストトラフィックは、帯域が大きくなればなるほど顕著に発生し、各種ルータやスイッチで構成されるネットワークにおいて、パケットロスの最大の原因になります。
PureFlow WSXは、高精度シェーピング技術により、10Gbit/sのマイクロバーストを平滑化して解消。設定帯域ポリシーに従って的確に制御を行い、パケットロスが発生しにくいネットワークを構築します。

PureFlow WSXの高精度シェーピング技術で的確な制御

  • 高精度シェーピング技術により、10Gbit/sのマイクロバーストを平滑化して解消
  • パケットロスが発生しにくいネットワークを構築

特長2 クラウドシステムなど多ユーザ収容設計で収容能力が10倍※1

契約回線帯域を効率よく利用することができ、回線およびランニングコスト低減を実現できます。今後、情報化社会で期待されるクラウドサービスにおいても満足していただけるスペックを実現しており、サーバ・ストレージのほかネットワーク帯域の的確な仮想化もあわせ、一歩リードしたサービス(QoS)を実現できます。

  • ※1 当社製品PureFlow GS1(1Gモデル)との比較

PureFlow GS1-Gの10倍の性能を実現

  • 契約回線帯域を効率よく利用し、回線およびランニングコスト低減を実現
  • 階層化シェービングで帯域リソースを明確に管理

特長3 サーバによる制御の自動化など、容易な運用管理スキームが可能に

WebAPIは、PureFlow WSXに標準機能として実装され、遠隔での自動設定や設定変更を実現する機能です。
WebAPIを利用することで、装置設定を補助するアプリケーションを自由に開発することができ、アプリケーション次第では、GUIメニューでの簡単操作やタイムスケジュールによる設定変更も可能です。またこの機能を用いれば、ログインしたユーザー権限により、特定レベル配下の設定変更を開放するといったマルチテナントへの対応も可能です。

サーバによる制御の自動化など、容易な運用管理スキームが可能

  • WebAPIがPureFlow WSXに標準機能として実装

特長4 制御グループをリスト化、容易な運用管理を実現

クラウド等データセンターサービスにおいても十分まかなえるキャパシティを確保しました。また、これに伴う膨大な設定内容においても、制御対象ホスト、アプリケーションをグループ化することにより、設定作業の負荷軽減を実現します。

  • 契約回線帯域を効率よく利用し、回線およびランニングコスト低減を実現
  • 階層化シェービングで帯域リソースを明確に管理

特長5 バイパス対応モデルであれば、装置障害時でも通常通信を継続可能

帯域制御 バイパス対応モデルであれば、装置障害時でも通常通信を継続可能

特長6 専用ツールにてトラフィックの可視化を実現

IPネットワークに流れるアプリケーションの多様化により、障害発生時の原因特定および将来システムのプロビジョニングが見極めにくい状況となっており、ネットワークの可視化が重要な課題となっております。
PureFlow シリーズでは、専用の可視化ツール「モニタリングマネージャ2」により、膨大なポリシー内容においても項目ごとにわかりやすく表示できます。

適用例1 グローバルで設計、製造を展開する製造業様に [TCP高速化]

グローバルで設計、製造を展開する製造業様に

適用例2 グローバルにコンテンツを共有する放送・映像関連業者様に [TCP高速化]

グローバルにコンテンツを共有する放送・映像関連業者様に

適用例3 ディザスタリカバリ(DR)対策や迅速なバックアップを検討している事業者様に [TCP高速化]

ディザスタリカバリ(DR)対策や迅速なバックアップを検討している事業者様へ

適用例4 クラウド型サービスにおけるSLA保持 [帯域制御]

10G回線を契約企業の複数社で切り分けることにより、回線の有効利用によるコスト削減と、サービスレベルの保持を両立させます。IaaS/SaaSなどクラウド型サービスに貢献します。
また、Web APIを実装していますので、サーバによる制御の自動化など容易な運用スキームを構築できます。

クラウド型サービスにおけるSLA保持

<こんなことが可能です>

  • 回線の有効利用によるコスト削減が可能
  • Web APIを実装しているので、容易な運用スキームが構築可能
仕様 [TCP高速化]仕様 [帯域制御]オーダリングインフォメーション

仕様

TCP高速化ソフトウェア適用時

モデルPureFlow WSX
形名NF7601A※1NF7603A※1NF7604A※1
ハードウェアバイパス 対応
(ポート1、2のみ)
対応
(ポート1、2のみ)
制御可能帯域幅 10kbit/s~10Gbit/s※2
シナリオ最大シナリオ数/最大階層数 4,096/8階層
シナリオ種別 アクセラレーションモード、 集約モード、 個別モード、 廃棄モード
フィルタ最大フィルタ数 40,000
ルールリスト最大グループ数 1,024
最大エントリー数 512(ただし、 グループ×エントリ合計で64,000まで)
フロー最大フロー数 1,280,000
インタフェースネットワークポート SFP+/SFPスロット×4
10GBASE-SR/LR、 1000BASE-SX/LX、 10/100/1000BASE-T
バイパスポート適応規格 1000BASE-SX
10GBASE-SR
1000BASE-LX
10GBASE-LR
コンソールポート RS-232C(RJ-45)(RJ-45/DB9ケーブル付属)
CFカードスロット CompactFlash Specification Revision 4.1 準拠
USBポート USB 2.0 コネクタタイプ:タイプA
管理用イーサネットポート 10/100/1000BASE-T
トラフィックアクセラレーション対象プロトコル TCP(IPv4/v6)
最大TCPセッション数 100,000
FEC機能※3最大TCP-FECセッション数 1,000
データ圧縮方式 ZIP方式
輻輳制御機能 独自TCP輻輳制御(High Speed Adaptive TCP)
接続構成 In-Path接続、 Out-Of-Path接続
アクセルバイパス機能※4 対応装置異常検出時(RTT測定、TCP接続エラー、KeepAliveエラー、 強制)にバイパス切替え
冗長構成 セカンダリピア切替
SMBプロトコルアクセラレーションSMBセッション数 10,000
SMBバージョン SMB2.0.2、 SMB2.1
VLAN対応 VLAN Tag(IEEE802.1Q)、 QinQ(802.1ad)
QoS設定 最低保証帯域設定、 最大帯域設定、 バッファサイズ、 優先度(8レベル)
Tos/Cos リマーキング機能 対応
最大フレーム長ネットワークポート 2,048byte または、 10,240byte
管理用イーサネットポート 1,518byte
運用管理設定 コンソール/Telnet/SSHv2によるCLI、 RADIUS認証対応、 REST(WebAPI)、 WebGUI
管理 コンソール/Telnet/SSHv2によるCLI、 SNMPv1/v2c/v3、 EnterpriseMIB、 SYSLOG、 ピークレートモニタ、WebGUI
その他 モニタリングマネージャ2※5によるトラフィック監視
障害対策 リンクダウン転送機能、 対向装置の自動切り替え、 ハードウェアバイパス※6
電源/消費電力 AC100-127V / AC200-240V 50/60Hz ±2Hz、 180VA以下 140W以下
環境条件動作温度/動作湿度 0~40℃、 20~80%(結露なきこと)
寸法/質量 88(H)、 436(W)、 471(D) mm (突起物は除く)、 9.5kg以下(電源ユニット2台実装時)
オプション CFカード、 SFP+モジュール、 SFPモジュール、 帯域拡張ライセンス、 TCP-FEC機能ライセンス、 OpenFlow機能ライセンス、 電源コード
安全規格 UL60950-1、 CSA C22.2 No.60950-1-07、 EN60950-1
妨害波規格 VCCI-A、 FCC-A、 EN55022-A、 RCM-A、 JIS C 61000-3-2
  • ※1NF7601A、 NF7603A、 NF7604Aにはアプリケーションソフトウェアが入っておりません。TCP高速化機能をお使いの際は、 別途「TCP高速化ソフトウェアライセンス(NF7600-L201A)」をお買い求め下さい。
  • ※2標準時1Gbit/sまで制御可能、 2Gbit/s、 4Gbit/s、 7Gbit/s、 10Gbit/sへの拡張は別途オプションライセンスが必要です。
  • ※3FEC機能は別途オプションライセンスが必要です。
  • ※4アクセルバイパス機能は、対向装置異常時に自動的にTCP高速化をせずバイパス転送する機能です。
  • ※5別売りモニタリングソフトウェア「モニタリングマネージャ2(NF7201A)」およびインストールサーバマシンが必要です。
  • ※6ハードウェアバイパスは、NF7603A、NF7604Aのみ対応しています。

本製品(NF7601A/NF7603A/NF7604A)には、Linuxが含まれています。
お客様には、これらのソフトウェアのソースコードを入手、改変、および再配布する権利があります。
ソースコードのご要求は、ページ内の「お問い合わせ」からご依頼ください。
なお、ソースコードの内容等についてのご質問にはお答えできませんので、予めご了承ください。

帯域制御ソフトウェア適用時

モデルPureFlow WSX
形名NF7601A※1NF7603A※1NF7604A※1
ハードウェアバイパス 対応 対応
制御可能帯域幅 1kbit/s~10Gbit/s※2
シナリオ最大シナリオ数/最大階層数 4,096 (オプション適用時最大40,000)※3、 8階層
シナリオ種別 集約モード、 個別モード、 廃棄モード
フィルタ最大フィルタ数 40,000
ルールリスト最大グループ数 1,024
最大エントリー数 512(ただし、 グループ×エントリ合計で64,000まで)
フロー最大フロー数 1,280,000
インタフェースネットワークポート SFP+/SFPスロット×2※4 10GBASE-SR/LR、 1000BASE-SX/LX、 10/100/1000BASE-T
バイパスポート適応規格 1000BASE-SX
10GBASE-SR
1000BASE-LX
10GBASE-LR
コンソールポート RS-232C(RJ-45)(RJ-45/DB9ケーブル付属)
CFカードスロット CompactFlash Specification Revision 4.1 準拠
USBポート USB 2.0 コネクタタイプ:タイプA
管理用イーサネットポート 10/100/1000BASE-T
帯域制御制御可能トラフィック VLAN Tag(IEEE802.1Q)、 QinQ(802.1ad)、 IPv4パケット、 IPv6パケット
管理可能な項目レイヤ2 VLAN ID、 CoS、 Ethernet-Type
レイヤ3 IPアドレス、 プロトコル番号、 ToS(IPv4)、 トラフィッククラス(IPv6)
レイヤ4 TCP/UDPポート番号
帯域設定 最低保証帯域設定、 最大帯域設定、 バッファサイズ、 優先度(8レベル)
VLAN対応 VLAN Tag(IEEE802.1Q)、 QinQ(802.1ad)
最大フレーム長ネットワークポート 2,048byte、 または10,240byte
管理用イーサネットポート 1,518byte
運用管理設定 コンソール/Telnet/SSHv2によるCLI、 RADIUS認証対応、 REST(WebAPI)
管理 コンソール/Telnet/SSHv2によるCLI、 SNMPv1/v2c/v3、 EnterpriseMIB、 SYSLOG、 ピークレートモニタ
その他 モニタリングマネージャ2※5によるトラフィック監視
障害対策 リンクダウン転送機能、 ハードウェアバイパス※6
電源/消費電力 AC100-127V / AC200-240V 50/60Hz ±2Hz、 180VA以下 140W以下
環境条件動作温度/動作湿度 0~40℃、 20~80%(結露なきこと)
寸法/質量 88(H)、 436(W)、 471(D) mm (突起物は除く)、 9.5kg以下(電源ユニット2台実装時)
オプション CFカード、 SFP+モジュール、 SFPモジュール、 帯域拡張ライセンス、 シナリオ拡張ライセンス、 電源コード
安全規格 UL60950-1、 CSA C22.2 No.60950-1-07、 EN60950-1
妨害波規格 VCCI-A、 FCC-A、EN55022-A、 RCM-A、 JIS C 61000-3-2
  • ※1NF7601A、 NF7603A、 NF7604Aにはアプリケーションソフトウェアが入っておりません。帯域制御機能をお使いの際は、 別途「帯域制御ソフトウェアライセンス(NF7600-L601A)」をお買い求め下さい。
  • ※2標準時は1Gbit/sまで制御可能、 2Gbit/s、 4Gbit/s、 7Gbit/s、 10Gbit/sへの拡張は別途オプションライセンスが必要です。
  • ※3標準時は4,096シナリオまで可能、 10,000/40,000シナリオへの拡張は別途オプションライセンスが必要です。
  • ※4ネットワークポート3、 4は使用できません。
  • ※5別売りモニタリングソフトウェア「モニタリングマネージャ2(NF7201A)」およびインストールサーバマシンが必要です。
  • ※6ハードウェアバイパスは、NF7603A、NF7604Aのみ対応しています。

本製品(NF7601A/NF7603A/NF7604A)には、Linuxが含まれています。
お客様には、これらのソフトウェアのソースコードを入手、改変、および再配布する権利があります。
ソースコードのご要求は、ページ内の「お問い合わせ」からご依頼ください。
なお、ソースコードの内容等についてのご質問にはお答えできませんので、予めご了承ください。

オーダリングインフォメーション

本体

形名品名備考
NF7601A ユニファイドネットワークコントローラ PureFlow WSX※1、 ※2
最大転送帯域 10Gbit/s
標準モデル
NF7603A ユニファイドネットワークコントローラ PureFlow WSX※1、 ※2
最大転送帯域 10Gbit/s
バイパス対応モデル(1000BASE-SX、10GBASE-SR)
NF7604A ユニファイドネットワークコントローラ PureFlow WSX※1、 ※2
最大転送帯域 10Gbit/s
バイパス対応モデル(1000BASE-LX、10GBASE-LR)
  • ※1NF7601A、NF7603A、NF7604Aにはアプリケーションソフトウェアが入っておりません。
    別途、TCP高速化ソフトウェアライセンス(NF7600-L201A) 、または帯域制御ソフトウェアライセンス(NF7600-L601A)をお買い求めください。
  • ※2150W AC電源ユニットは1台実装されておりますが、AC電源コードは添付されておりませんので別途お買い求めください。

オプション

形名品名備考
NF7000-U001A 150W AC入力電源ユニット 冗長用
NF7000-U002A ファンユニット 交換用
NY02001A SFP+モジュール(10GBASE-SR) 10Gbit/sのMMF用光モジュール
NY02002A SFP+モジュール(10GBASE-LR) 10Gbit/sのSMF用光モジュール
NY02003A SFPモジュール(10/100/1000BASE-T) 1Gbit/sのUTPケーブル用モジュール
NY02004A SFPモジュール(1000BASE-SX) 1Gbit/sのMMF用光モジュール
NY02005A SFPモジュール(1000BASE-LX) 1Gbit/sのSMF用光モジュール
NY98001A CFカード 当社動作保証品
NY01001A AC電源コード(米国向け) 長さ2.5m
NY01002A AC電源コード(中国向け) 長さ2.5m
NY01003A AC電源コード(英国向け) 長さ2.6m 英国、香港向け
NY01004A AC電源コード(日本向け) 長さ3.0m PSE
NY01005A AC電源コード(欧州向け) 長さ2.5m
NY01007A AC電源コード 長さ3.0m インド向け
NY01009A AC電源コード 長さ2.0m シンガポール向け
NY01010A AC電源コード 長さ2.0m マレーシア向け
NY01011A AC電源コード 長さ2.0m タイ向け
NY01013A AC電源コード 長さ2.0m インドネシア向け

ソフトウェアライセンス 【TCP高速化】

形名品名備考
NF7600-L201A TCP高速化ソフトウェアライセンス TCP高速化機能を提供するソフトウェア【必須】
NF7600-L211A 帯域拡張ライセンス 2G 1ポートあたりの転送帯域を1Gbit/sから2Gbit/sに拡張
NF7600-L212A 帯域拡張ライセンス 4G 1ポートあたりの転送帯域を1Gbit/sから4Gbit/sに拡張
NF7600-L213A 帯域拡張ライセンス 7G 1ポートあたりの転送帯域を1Gbit/sから7Gbit/sに拡張
NF7600-L214A 帯域拡張ライセンス 10G 1ポートあたりの転送帯域を1Gbit/sから10Gbit/sに拡張
NF7600-L215A 帯域拡張ライセンス 2G to 4G 1ポートあたりの転送帯域を2Gbit/sから4Gbit/sに拡張
NF7600-L216A 帯域拡張ライセンス 4G to 7G 1ポートあたりの転送帯域を4Gbit/sから7Gbit/sに拡張
NF7600-L217A 帯域拡張ライセンス 7G to 10G 1ポートあたりの転送帯域を7Gbit/sから10Gbit/sに拡張
NF7600-L231A FEC機能ライセンス FEC機能が使用可能
NF7600-L232A OpenFlow機能ライセンス OpenFlow機能が使用可能

ソフトウェアライセンス 【帯域制御】

形名品名備考
NF7600-L601A 帯域制御ソフトウェアライセンス 帯域制御機能を提供するソフトウェア【必須】
NF7600-L611A 帯域拡張ライセンス 2G 1ポートあたりの転送帯域を1Gbit/sから2Gbit/sに拡張
NF7600-L612A 帯域拡張ライセンス 4G 1ポートあたりの転送帯域を1Gbit/sから4Gbit/sに拡張
NF7600-L613A 帯域拡張ライセンス 7G 1ポートあたりの転送帯域を1Gbit/sから7Gbit/sに拡張
NF7600-L614A 帯域拡張ライセンス 10G 1ポートあたりの転送帯域を1Gbit/sから10Gbit/sに拡張
NF7600-L615A 帯域拡張ライセンス 2G to 4G 1ポートあたりの転送帯域を2Gbit/sから4Gbit/sに拡張
NF7600-L616A 帯域拡張ライセンス 4G to 7G 1ポートあたりの転送帯域を4Gbit/sから7Gbit/sに拡張
NF7600-L617A 帯域拡張ライセンス 7G to 10G 1ポートあたりの転送帯域を7Gbit/sから10Gbit/sに拡張
NF7600-L621A シナリオ拡張ライセンス 10k 使用可能なシナリオ数を 4,096 シナリオから 10,000 シナリオに拡張
NF7600-L622A シナリオ拡張ライセンス 40k 使用可能なシナリオ数を 4,096 シナリオから 40,000 シナリオに拡張
NF7600-L623A シナリオ拡張ライセンス 10k to 40k 使用可能なシナリオ数を 10,000 シナリオから 40,000 シナリオに拡張

PureFlow WSXのよくあるご質問

ネットワークの片側だけに装置を導入して高速化できますか?
WSXは、対向側のWSXと連動してTCPセッションの高速化を図っていますので、WANの両側に設置する必要があります。
高速化できるTCPセッション数はいくつですか?
高速化できるTCPセッション数は最大100,000セッションです。
FEC機能とは何ですか?
通信データの誤り訂正方式のひとつです。誤りが起こることを想定して、事前に冗長データを付加して通信を行います。これにより、誤りが発生した場合でも、受信側で冗長データから元データを復元することができます。
最初は1Gbit/sで始め、システムのスケールアウト時に増速することは可能ですか。
可能です。WSXは帯域ライセンス制を採用しており、標準1Gbit/sです。その後、帯域拡張ライセンスを適用することで、2Gbit/s、4Gbit/s、7Gbit/s、10Gbit/sと拡張可能になっています。
電源やFANなど、比較的壊れやすいといわれているユニットの冗長化は可能ですか。
可能です。ファンに関しては装置に標準で2つ装備しており、片方が故障してももう片方で運用可能です。電源はオプションで2台構成にすることが可能です。
遠隔で装置を管理することは可能ですか。
可能です。TelnetとSSHによるコマンド制御に加え、WSXではWebAPIを実装しているので、お客様が作成した制御プログラム をHTTP経由で装置に反映させることができます。それにより外部環境に合わせた制御を自動的に行うことが可能になります。
光回線、メタル回線の両方に対応可能ですか?
対応可能です。Network ポートは、SFP/SFP+に対応しており、接続するインタフェースに応じて選択する事が可能です。
帯域ライセンスとはなんですか?
制御可能な帯域幅を拡張するライセンスです。ライセンスなしの1ポートあたりの転送帯域は、1Gbit/sです。帯域拡張ライセンスを導入することで、最大10Gbit/sまで拡張可能です。
装置の価格を教えてください。
価格を知りたい機種名、所要数等を下記申し込みサイトより入力いただければ該当機種のお見積価格をご連絡させていただきます。
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使用環境ごとの推奨機種はありますか?
使用される環境アンケートに答えていただくことで推奨機種を提案させていただきます。下記サイトをご活用ください。
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TCP高速化機能を活用した場合、どのぐらいの改善効果が見込めますか?
使用される環境アンケートに答えていただくことで推奨機種と見込まれる導入効果を提案させていただきます。下記サイトをご活用ください。
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事前検証のために装置を借りることはできますか?
事前検証用の装置をご用意しています。下記、申し込みサイトよりお申し込み下さい。
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装置の保守契約は可能でしょうか?
装置の保守契約については、ご購入した販売代理店が窓口となりますので、下記問合せ先までご連絡ください。
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購入した装置の調子がおかしい場合の問合せ先を教えてください。
装置の故障については、ご購入した販売代理店が窓口となりますので、下記問合せ先までご連絡ください。
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