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ユニファイドネットワークコントローラ PureFlow WS1

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マニュアル

PureFlow WS1 取扱説明書 - 第2版(2017/7/31発行:3.38MB)
PureFlow WS1 コマンドリファレンス - 第2版(2017/7/31発行:1.88MB)
PureFlow WS1 コンフィギュレーションガイド - 第2版(2017/7/31発行:7.10MB)
PureFlow WS1 WebGUI操作説明書 - 第2版(2017/7/31発行:11.3MB)

PureFlow WS1のよくあるご質問

PureFlow WS1 とは、どのような装置ですか。
本装置は、IPネットワーク上を流れるトラフィックをフロー別に分類し、それぞれに対し高精度で帯域制御を行います。また、TCP 高速化機能ライセンス(オプション)を適用することで、長距離通信等による速度低下を防ぐこともできます。
PureFlow GS1 と異なる点は何ですか。
PureFlow GS1 は4機種あり、回線帯域上限(100Mbit/s/1Gbit/s)とバイパス機能有無の組み合わせて機種を選択していただく必要がありました。PureFlow WS1 は1機種に統合し、回線帯域上限については 100Mbit/s を標準とし、帯域拡張ライセンスで 1Gbit/s まで拡張できるようにしました。またバイパス機能については固定 RJ-45 ポートに対し標準で搭載しております。そのほか、制御可能階層の4階層化や、固定 RJ-45 ポート以外に SFP ポートを使用可能とするなど、PureFlow GS1 から強化した機能が多くあります。詳細については販売代理店、または弊社営業部門へお問合せ下さい。
PureFlow GS1 の代わりに PureFlow WS1 を使用することは可能ですか。
可能です。PureFlow WS1 は、PureFlow GS1 の機能をほぼ包含しております。また、PureFlow GS1 の設定データを PureFlow WS1 でも使用できるように、設定データを変換するツールを用意しておりますので、機種変更における設定データの再構築など余計な作業が発生することはありません。詳細については販売代理店、または弊社営業部門へお問い合わせください。
帯域制御機能とTCP高速化機能の両立は可能ですか。
可能です。PureFlow WS1 は、帯域制御機能を標準で実装しており、オプションの TCP 高速化機能ライセンスを適用することで、帯域制御機能と TCP 高速化機能を併用してお使いいただくことができます。
PureFlow WS1 を1 台だけ導入してもTCP 高速化の効果はありますか。
1台だけの導入では TCP 高速化機能は働きません。PureFlow WS1 は、対向側の PureFlow WSX や WS1 と連動して TCP セッションの高速化を実現するため、ネットワークの両側に設置する必要があります。
PureFlow WS1 とPureFlow WSX を対向設置した場合でもTCP 高速化は可能ですか。
可能です。それぞれに対し、 TCP 高速化機能ライセンス(PureFlow WS1には「TCP 高速化機能ライセンス」、PureFlow WSXには「TCP 高速化ソフトウェアライセンス」)を適用することで、両装置間での TCP 高速化が可能です。
TCP-FEC機能とは何ですか。
トラフィックアクセラレーションの TCP パケットに冗長データを付加し、FEC(Forward Error Correction)を行う機能です。FEC とは、ネットワーク内でパケットロスが発生しても再送処理を行うことなく受信側で冗長データにより復元する技術で、映像や音声などリアルタイムアプリケーションによく使われています。UDP で通信するアプリケーションによく使われている技術で、これを TCP 通信に取り入れたものを「TCP-FEC 機能」と呼んでいます。TCP 通信は、パケットロスが発生すると回線が輻輳していると判断しスループットを低下させますが、この機能を使うことにより、それを回避することができます。よって、パケットロスが発生しやすい回線でも比較的安定した転送性能を実現することができます。
SMBプロトコル高速化機能とはなんですか。
SMB(Server Message Block)プロトコルは、Windows サーバネットワークにおいて、共有フォルダ設定やネットワークドライブを設定することでファイルサーバのファイルを共有するときに使用するプロトコルです。SMB プロトコル高速化機能は、この SMB プロトコルでの通信を効率化し、ファイルリードやファイルライトの操作を高速化します。
電源冗長とFAN冗長に対応していますか。
PureFlow WS1 は冗長構成に対応していません。冗長構成が必要な場合は PureFlow GSX もしくは PureFlow WSX をご検討ください。
遠隔で装置を管理することは可能ですか。
可能です。Telnet や SSH による CLI に加え、WebGUI、WebAPI、OpenFlow(オプション)に対応しているので、簡単にお客様が作成した外部制御プログラムに連動して装置を運用管理することができます。
光回線、メタル回線の両方に対応可能ですか。
対応可能です。制御を行う Network ポートは、SFP に対応しており、1000BASE-T や 1000BASE-SX など、接続するインタフェースに応じて選択する事が可能です。
帯域拡張ライセンスとはなんですか。
制御可能な帯域幅を拡張するライセンスです。標準では1ポートあたりの転送帯域は 100Mbit/s です。帯域拡張ライセンスを導入することで、最大 1Gbit/s まで拡張することができます。
バイパス対応モデルはありますか。
PureFlow WS1 は、標準でバイパス機能に対応しています。バイパスに対応しているポートは、固定のRJ-45(1B,2Bポート)のみで、SFPポートは対応しておりません。光バイパスが必要な場合は、PureFlow WSX をご検討ください。
シナリオ拡張ライセンスとはなんですか。
シナリオとは装置に設定できる制御用の仮想回線を示し、この数を拡張するライセンスです。標準では2,048シナリオであり、シナリオ拡張ライセンスを導入することで4,096シナリオまで拡張可能です。
装置の価格を教えてください。
ご希望の機種名、所要数等を下記申し込みサイトより入力いただければ該当機種のお見積価格をご連絡させていただきます。
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使用環境ごとの推奨機種はありますか。
下記サイトで使用する環境などを入力していただくと、推奨機種が表示されますのでご活用ください。
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TCP高速化機能を活用した場合、どのぐらいの改善効果が見込めますか。
下記サイトで使用する環境などを入力していただくと、推奨機種のほか、想定される導入効果が表示されますのでご活用ください。
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事前検証のために装置を借りることはできますか。
事前検証用の装置をご用意しています。下記サイトよりお申し込み下さい。
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装置の保守契約は可能でしょうか。
装置の保守契約については、ご購入いただきました販売代理店が窓口となりますので、下記問合せ先までご連絡ください。
販売代理店のお問い合わせ先はこちら
購入した装置の調子がおかしい場合の問合せ先を教えてください。
装置の故障については、ご購入いただきました販売代理店が窓口となりますので、下記問合せ先までご連絡ください。
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