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モニタリングマネージャ2


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モニタリングマネージャ2

特長 グラフィカル画面でトラフィックの監視・管理を実現

「今のネットワークは最適か?」、「障害時のトラフィックはどうだった?」、「定期的なレポートを提出してほしい」
PureFlowシリーズ専用ソフトウェア※1「モニタリングマネージャ2」は、PureFlowシリーズ内を通過するポート/シナリオ単位で、ネットワークに流れるトラフィックの可視化やトレンド分析に必要な統計情報の蓄積、グラフ表示およびレポート作成を容易に行うことができ、ネットワーク運用の課題を解決します。

  • ※1インストールサーバマシンが必要です

グラフィカル画面でトラフィックの監視・管理を実現

  • グラフィカル画面でグラフ表示、レポート作成が可能
  • ポート/シナリオ単位で過去/リアルタイムのトラフィック量収集

トップカウンタ機能

シナリオ単位にて、最大トップ25までの順位とトラフィック量をグラフなどで表示する機能です。現状ネットワークの状況把握をサポートします。

トップカウンタ機能

レポート作成機能

HTML形式/CSV形式にて、手動/定期的に日報/月報などのレポートを作成する機能です。 ネットワーク運営者の報告業務をサポートします。

レポート作成機能

閾値越えメッセージ通知機能

ポート/シナリオ単位で流量過多/過少状態発生時にSyslogなどでメッセージ通知をする機能です。輻輳状況、転送異常状況をいち早く認識する事が可能です。

閾値越えメッセージ通知機能

適用例

アプリケーション統合ネットワークにおける帯域制御

アプリケーション統合ネットワークにおける帯域制御

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アプリケーション統合ネットワークにおけるTV会議システム

アプリケーション統合ネットワークにおけるTV会議システム

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ブロードバンド回線を専用回線としたTV会議システム

ブロードバンド回線を専用回線としたTV会議システム

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ブロードバンド回線/無線LANアクセスによるライブ配信システム

ブロードバンド回線/無線LANアクセスによるライブ配信システム

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無線LANをアクセス回線としたVoD配信システム

無線LANをアクセス回線としたVoD配信システム

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簡易公平制御コンフィギュレーションによるホテル向けインターネットサービス

簡易公平制御コンフィギュレーションによるホテル向けインターネットサービス

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サーバ管理サービスにおけるランニングコストダウン

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シンクライアントシステムにおけるセッション帯域確保

シンクライアントシステムにおけるセッション帯域確保

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IP-VPNサービス収容局のDSCP毎のトラフィック量監視

IP-VPNサービス収容局のDSCP毎のトラフィック量監視

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仕様

項目モニタリングマネージャ2
形名 NF7201A
設定 GUI
最大管理台数 255台
機能 リアルタイム/過去トラフィックグラフ表示
ピークレート表示
トップカウンタ表示
閾値越えメッセージ通知機能
自動定期/手動レポーティング(HTML、CSV)
RADIUS認証対応
最低動作環境サーバOS Microsoft Windows Server 2016 Standard
Microsoft Windows Server 2016 Datacenter
Microsoft Windows Server 2012 Standard
Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard
Microsoft Windows Server 2012 R2 Datacenter
Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(x64)SP1
Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard Edition(x64)SP1
CPU Core i3 2100 3.1GHz
メモリ 6GB
HDD SAS RAID1(500GB ×2)
クライアントOS Microsoft Windows Server 2016 Standard
Microsoft Windows Server 2016 Datacenter
Microsoft Windows Server 2012 Standard
Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard
Microsoft Windows Server 2012 R2 Datacenter
Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(x64)SP1
Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard Edition(x64)SP1
Microsoft Windows 10 Prorfessional(x64)
Microsoft Windows 8.1 Prorfessional(x64)
Microsoft Windows 7 Prorfessional(x64)SP1
CPU 1GHz
メモリ 2GB
HDD 500MB以上の空き容量(インストールに必要なサイズ)

オーダリングインフォメーション

形  名品  名PureFlow管理可能台数
NF7201A モニタリングマネージャ2 基本ライセンス 5台まで管理可能
NF7201-L001A モニタリングマネージャ2 追加ライセンス 5台単位

帯域制御装置のよくあるご質問

PureFlowはどのような装置ですか。
イーサネットをベースとしたIP通信において、特定の通信に対する帯域確保や、帯域制限を実現する装置です。たとえば業務上重要なデータは一定の帯域を必ず確保するように運用し、重要度の低いデータは一定の帯域を超えないようすることで、業務効率向上を実現するためのアプライアンスです。またリアルタイム性の高い音声や映像なども、必要帯域を確保することで、質の高いアプリケーションサービスを実現することが可能です。
どのような回線タイプに接続できますか。
PureFlowシリーズには1Gbit/sまでの制御を可能としたGS1タイプと10Gbit/sまでの制御を可能としたGSXタイプがあります。GS1タイプはすべてカッパーのインタフェース仕様で、100BASE-TX対応のGS1-F/FB、1000BASE-T対応のGS1-F/FBがあります。またGSXはSFPスロット仕様であり、SFP、SFP+を使用することでカッパーと光の両方に対応することができます。
装置1台で対応可能なライン数はいくつですか。
PureFlow GS1、GSXとも1ラインです。1ライン上の装置間に挟み込む形で装置を接続します。
IPアドレスやTCPのポート番号で制御するのに、装置の両側でセグメントを分ける必要がありますか。
ありません。PureFlowシリーズはパケットをすべて透過しますが、L4レベルまでのパケットフィルタが可能です。よってわずらわしいネットワーク設計をしなくてもIPアドレスや、TCPのポート番号などによる帯域制御は可能です。
帯域設定誤差はどの程度ですか。
独自制御エンジンにより、帯域設定誤差は1%以下です。一般的な帯域制御装置と比較し、非常に高精度なため、より帯域を有効活用いただけます。
PureFlow GSXは、従来機の10G回線対応モデルの位置づけですか。
回線帯域だけでなく、分類ルール数、仮想回線数等すべてのスペックが従来機よりパワーアップしています。
GUIベースの設定ツールはありますか。
ありません。設定の容易性からみれば、PureFlowはシンプルなコマンド体系になっているので容易に設定できます。また、テキストファイルでの流し込みによる設定も可能ですので、規則性のある設定内容であればファイルで編集することで容易に設定することが可能です。
PureFlowシリーズのトラフィック情報を監視することは可能ですか。
「モニタリングマネージャ2」を利用することで、トラフィック量の監視、グラフ表示、レポート出力などが可能です。

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