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帯域制御/TCP高速化

ネットワークの課題・ニーズに応じて必要な機能を選択して実装することにより、
金融・流通・製造、IoT・クラウドなど、様々な市場で最適なソリューションを提供できる「PureFlow シリーズ」

TCP高速化の適用例      

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転送高速化 効果体感サイト

導入ソフトウェアでTCP高速化装置、または帯域制御装置として機能する1G~10G対応のネットワークコントローラ

必要な機能を選択・実装することで最適なソリューションを提供する100M~1G対応のネットワークコントローラ

安定した高速通信をサポートする10G対応の高精度帯域制御装置

ネットワークに流れるトラフィックの可視化やレポート作成を容易に

PureFlowシリーズを導入されたお客様の声をご紹介

帯域制御装置のよくあるご質問

PureFlowはどのような装置ですか。
イーサネットをベースとしたIP通信において、特定の通信に対する帯域保証や帯域制限を実現する装置です。たとえば業務上重要な通信は一定の帯域を必ず保証するように運用したり、TV会議や映像配信などのリアルタイム通信に関しては平滑化制御でパケットロスや揺らぎを防ぎ、品質を向上させる目的で使用できます。また、TCP高速化機能(オプション)を適用することで、距離遅延やパケットロスによる転送速度低下を防ぐこともできます。
どのような回線タイプに接続できますか。
PureFlow シリーズには 1Gbit/s までの制御を可能とした PureFlow WS1 と 10Gbit/s までの制御を可能とした PureFlow GSX および WSX があります。PureFlow WS1 はRJ-45ポートと SFP スロットがあり、1000BASE-T、1000BASE-X どちらにも対応可能です。PureFlow GSX および WSX は全て SFP スロットであり、SFP、SFP+ を使用することで 1000BASE-T や 10GBASE-SR など、さまざまな回線タイプに対応可能です。
装置1台で対応可能なライン数はいくつですか。
PureFlow GSX は1ライン、PureFlow WS1は最大2ラインです。PureFlow WSX は適用するソフトウェアによって違います。帯域制御ソフトウェアライセンス適用の場合は1ライン、TCP 高速化 ソフトウェアライセンス適用の場合は最大2ラインとなります。
IPアドレスやTCPのポート番号で制御するのに、装置の両側でセグメントを分ける必要がありますか。
セグメントを分ける必要はありません。PureFlow はL4レベルまでのパケットフィルタが可能です。よってわずらわしいネットワーク設計をしなくてもIPアドレスやTCP/UDPのポート番号などによる帯域制御が可能です。
帯域設定誤差はどの程度ですか。
適用環境や設定内容にもよりますが、設定帯域に対する誤差はほとんどありません。そのため、回線帯域を無駄なく有効に活用いただけます。
PureFlow GSX や WSX は、PureFlow WS1 の10Gbit/s回線対応モデルの位置づけですか。
そのとおりです。回線帯域だけでなく、分類ルール数、仮想回線数等様々なスペックが PureFlow WS1 を上回ります。
GUIベースの設定ツールはありますか。
PureFlow WS1 および WSX(TCP高速化ソフトウェアライセンス適用)にはWebGUI機能があるのでブラウザによる設定が可能です。PureFlow GSX および WSX(帯域制御ソフトウェアライセンス適用)には WebGUI 機能は搭載されておりませんが、シンプルなコマンド体系になっているので CLI でも容易に設定できます。また、WebAPI 機能もありますので、お客様が作成した制御プログラムを HTTP 経由で装置に反映させることができます。
PureFlowシリーズのトラフィック情報を確認することは可能ですか。
可能です。CLI や SNMP のほか、PureFlow WS1 および WSX (TCP高速化ソフトウェアライセンス適用)では WebGUI でも確認できます。また、専用ツールである「モニタリングマネージャ2」を使用することで、トラフィック帯域確認のほか、閾値検知による通知やレポート出力も行うことができます。

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